当サイトでは公認会計士の資格を持つことでなることが出来るお仕事の重要性などを紹介していくサイトです。

公認会計士に求められるもの

夕陽に照らされながら仕事をする公認会計士

人気の職業ゆえに、公認会計士に求められるものは多くなってきます。必要なスキルとして、高度な知識と守秘義務を常に厳格に守る姿勢、重大な責任と確固たる独立性などがあります。

会社の莫大な額の財務に関わる業務なので当然といえば当然ですが、決して生半可な気持ちで取り組める仕事で無いことは覚悟しておかなければなりません。

公認会計士になる方法

公認会計士になるには、まず国家試験である公認会計士試験に合格しなければなりません。司法試験に次ぐ難関と言われており、この試験の合格を目指すのが最初の目標です。

この試験を突破してもまだ公認会計士として働けるわけではなく、他にステップを踏まなければなりません。まず、現場での業務補助経験、こちらは2年までと決められています。

この経験が終わった後には修了試験と呼ばれる筆記試験を受け、合格するとようやく晴れて公認会計士として活動ができるのです。

公認会計士試験について

試験は一次試験の短答式(マークシート)と、一次試験合格者のみ受けることのできる二次試験の論文式に分かれています。短答式は財務会計論、管理会計論、監査論、企業法の4科目、論文式は、会計学、監査論、企業法、租税法、その他選択科目1科目(経営学、経済学、民法、統計学のうちから選択)の5科目から成り立っています。

勉強を始めてから試験合格までの目安として、だいたい2縲・年ほどかかると言われています。

険しい道でも魅力がたくさん

公認会計士と名乗るまでには長い時間と努力が必要になりますが、それを乗り越えるだけの魅力があります。安定性抜群で将来性もある、また、社会的地位も高く、高収入というイメージもありますね。

家庭や育児と両立しやすい環境から、男性だけではなく女性の方もたくさん活躍しています。決して諦めず、憧れの公認会計士を目指して頑張っていきましょう。

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